【歴史ノート⑧】安土桃山時代

▢ヨーロッパとイスラム世界
イスラム教ムハンマド(マホメット)
→アジア・アフリカ・ヨーロッパに広まる
キリスト教→ローマ教皇(カトリック教会の長)を中心に、ヨーロッパに広まる
十字軍の遠征(1096年~)
キリスト教の聖地エルサレムを、イスラム教徒から取りもどすため
ルネサンス(14世紀~)
古代ギリシャ・ローマの文芸復興
宗教改革(16世紀~)=カトリック教会を批判する改革派(プロテスタント)の動き
ルター(ドイツ)・カルバン(フランス)ら
※カトリック教会はイエズス会で海外布教
▢大航海時代
1492年 コロンブス西インド諸島と南北アメリカ大陸を発見
1498年 バスコ=ダ=ガマインド航路を発見
1522年 マゼラン一行世界一周を達成
▢ヨーロッパ人の来航
1543年 ポルトガル人種子島鉄砲を伝える
1549年 フランシスコ=ザビエル鹿児島キリスト教を伝える
▢織田信長の統一事業
1560年 桶狭間の戦い今川義元を破る
1573年 室町幕府を滅ぼす
1575年 長篠の戦いで甲斐の武田氏を破る(※鉄砲隊を使用)
*一向一揆を起こした石山本願寺を降伏させる
*堺や京都の自治を奪う
安土城…織田信長が建てた天守をもつ城
楽市・楽座市場の税を免除し、座の特権を廃止
▢豊臣秀吉の統一事業
*朝廷から関白に任ぜられる
→1590年に全国を統一
太閤検地…ますやものさしを統一し、全国の田畑を測量(石高による)
刀狩…一揆を防ぐため、農民から武器を取り上げる
兵農分離…検地と刀狩によって、武士と農民を区別する政策
朝鮮侵略明を征服するため、1592年(文禄の役)・1597年(慶長の役)の2度にわたって、朝鮮へ兵を送る
李舜臣の朝鮮軍に苦戦
▢南蛮文化と桃山文化
南蛮貿易…南蛮人(ポルトガルやスペイン)との貿易
輸入品→生糸、絹織物、毛織物、時計、ガラス、火薬、鉄砲など
輸出品→銀など
南蛮貿易】天文学や医学、活版印刷術など
桃山文化豪華で雄大な文化
・障壁画→唐獅子図屏風(狩野永徳)など
・茶の湯→わび茶(千利休)
・歌舞伎→出雲阿国
***ここで終了***
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