【歴史ノート⑪】江戸時代(末期)

▢イギリスの議会政治のおこり
*1642年~ ピューリタン革命クロムウェルが指導)
…国王と議会が対立し、共和制が実現⇒のちに王政が復活
*1688年 名誉革命
…議会が国王を追放→権利章典が出される(1689年)
▢イギリスの産業革命
18世紀後半からの、機械による社会の大きな変化
資本主義のおこり→「資本家が労働者をやとい、利益を得るために自由に生産するしくみ
社会主義のおこり→「生産を社会の共有とするしくみ
▢アメリカの戦争とフランスの革命
*1775年 アメリカ独立戦争
…アメリカの13の植民地がイギリス本国に対して戦争を起こす
→1775年に独立宣言
ワシントン…独立戦争の指導者・アメリカの初代大統領
*1789年 フランス革命
…王政に不満をもつ人々による市民革命
人権宣言が出される
ナポレオンフランスの皇帝・ヨーロッパの大部分を支配
*1861年 南北戦争(アメリカ)
自由貿易(北部)と奴隷制(南部)との戦い
→1863年 奴隷解放宣言
リンカーン…北部の指導者・戦争後の大統領
▢ヨーロッパのアジア侵略
*1857年 インド大反乱
…東インド会社(イギリス)のインド兵による反乱
→イギリスがムガル帝国をほろぼし、インドを支配
*1840年 アヘン戦争…清がイギリスに敗れる
→戦争後に南京条約(1842年)
*1851年 太平天国の乱洪秀全による反乱
▢外国船の接近と幕末の改革
*1825年 異国船打払令…外国船を武力で排除
高野長英渡辺崋山が幕府を批判し、処罰される
ロシア人の出没→間宮林蔵による蝦夷地や樺太の調査
*1837年 大塩平八郎の乱
【老中 水野忠邦】=天保の改革(1841年~)
株仲間の解散物価の引き下げのため
②出かせぎの百姓を村へ帰す
③異国船打払令の廃止
雄藩…財政難を克服(薩摩藩・長州藩など)
▢開国と条約
*1853年 ペリーが浦賀沖に来航
*1854年 日米和親条約下田函館を開港
*1858年 日米修好通商条約
【日本に不利な内容(不平等)】
領事裁判権(治外法権)を認める
関税自主権がない
※開国の影響…国内の物価が上昇
▢江戸幕府の滅亡
*1858年 安政の大獄
…通商条約を批判した吉田松陰橋本佐内らが処罰
尊王攘夷運動天皇を尊重し、外国の勢力を排除しようとする動き
*1863年 薩英戦争…薩摩藩のイギリス人殺害に対して、イギリスが鹿児島県を砲撃
*1866年 薩長同盟坂本龍馬の仲介
*1867年 大政奉還…15代将軍 徳川慶喜政権を朝廷に返す
王政復古の大号令…天皇の政治にもどるという宣言
*1868年~ 戊辰戦争…新政府軍と旧幕府軍との戦い
***ここで終了***
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